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ご挨拶

宗教と社会を考える会は、如何なる宗教団体にも、如何なる政治団体にも属さず、自由に考えることを目的に創立されました。
ネットの発達に伴い、急速に宗教のベールは剥がされてきました。それに伴い神秘性は失われ、実像が周知されることになってきました。
人心の宗教離れは拍車が掛かっています。
葬儀不要、寺院僧侶不要、ひいては墓地不要にまで、意識変化は進んでいます。
今後の宗教は、社会はどのようになっていくのか、宗教全体、社会全般に視野を広げ、未来を見ていくことが、宗教と社会を考える会の目的です。

こうして宗教が凋落する一方、国内最大の宗教団体である創価学会は、いまや自民公明連合与党の最大の票田となっています。
換言すれば、実際会員数250万人前後と思われる創価学会が、国政を握っています。 創価学会の影響力は、公明党に留まりません。連合する自民党を支えているのです。創価学会の選挙協力なくして、自民党も与党たり得ることはできません。 創価学会は、一宗教団体に留まらず、日本国政を左右する存在となっています。

宗教と社会を考える会では、創価学会が信奉する日蓮に遡り、その門下の歴史を踏まえながら、社会に及ぼす影響を考えています。
日蓮の実像とは、如何なるものか。宗派集団の都合と教義に一切与せず、厳正にその正体を探っています。

また、日蓮に留まらず、日本の宗教全般と、社会への影響を考えています。

皆さまのご参加をお待ちいたします。
また、取扱資料をご活用いただけることを願っております。

会報『宗教と社会とその周辺』創刊

〔目次〕
発刊の辞

『日蓮聖人御影に関する考察(I)』 川崎弘志>
 ―玉沢法華経寺「日蓮聖人説法図」の創作年について
日蓮上人の説法図:資料紹介
『池田大作氏のうぶすなの霊性の風土を探る』 菅田正昭
『私と「人間革命」』米山士郎
資料頒布のご案内
『「天皇」号呼称についての考察』小脇義秀
『稲田文庫図書目録』本の紹介
『対訳「神祇門」について』大木道惠
『日印「本迹対一抄」翻刻に係る報告』犀角独歩
『「不動・愛染感見記」の書誌学的研究への反論』川崎弘志
『「レファレンス共同データベース」のことなど』大木道惠
編集後記

今回は、日蓮、創価学会、神仏,天皇にテーマを絞ったが、他に広げていく予定。

A5版、125頁、くるみ製本。
頒価 2,000円 (税+代引配送料込)
お申し込みはNETSHOPからお願いします。

info@r-s-eb.com

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